小さい頃からずっと一緒に過ごしてきた幼なじみの(青空ひかり)は、太陽みたいに眩しい笑顔と、さらりとなびく金髪がトレードマークの陽キャラ女子だ。
高校に入ってからも彼女の人気は絶大で、休み時間になるとクラスメートの輪の中心には、いつもキラキラした声で話すひかりの姿がある。スポーツ万能なうえに美脚の持ち主で、夏の体育の授業で短めのハーフパンツをはいた瞬間、周囲の視線が一斉に彼女の脚線美へ吸い寄せられたのを、僕は忘れられない。
そんな彼女からのアプローチで「セックスの練習して」って頼まれ、二人きりでSEXの練習に励んでいる。
壁一面に広がる大きな鏡の前で、ひかりは金髪を揺らしながら軽快にセックスの練習する、僕はその下で必死に動きを合わせるのだ。
彼女が「ほら、もっと膝を伸ばして!」と無邪気に注文するたび、僕のペニスにはしなやかに勃起する。美脚が映り込み、心臓の鼓動が跳ね上がる。
タイミングを外すと「ぎゃーっ、ハズれるよ!」とひかりが絶叫し、僕も「うわっ、ごめん!」と悲鳴を上げる。
二人の声がこだまするたび、 汗ばんだ額を手の甲でぬぐいながら、ひかりは「でもさ、こうして一緒に叫びながら練習してると、小学生の頃、校庭で全力鬼ごっこしてたの思い出さない?」と無邪気に笑う。
その無防備な笑顔を見ると、僕の胸にあの日と同じ高揚感が蘇る。だけど当時の僕は、ひかりの脚の魅力何て気にもしなかった。成長するにつれ、彼女の美脚を直視できなくなっていったのは、いつからだっただろう。
今日のラストセックス、ピストンが一気に加速する瞬間に差しかかると、ひかりは「せーの!」と掛け声を放ち、僕たちは声をそろえ切り裂くように絶叫、昇天してしまったろだ。
こうして、僕とひかりの関係は、今も続いているのだった。
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